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雷雨に五月晴れ、お天気に振り回されながらの旅 ⑦


金村に近づいたころからまた雨が降り出しました。

英語村に着く頃には土砂降り状態。
ここでバスを降りるのは私ひとり。
こんな雨の日には誰も来ないのかなあと思ったら、
英語村の周りの道には、大型バスや車がびっしり停まっています。

今まで多くのドラマでここが使われていても何故が行ってみたいと思わなかった。
3月にお隣のヘイリ芸術村に来た時にも素通りだったし、
まさか2か月後にここに来ることになろうとは

で、なんで来たかと申しますと、今見ている「欲望の炎」のアメリカのシーンに、
この英語村が使われているんです。それも結構たくさん。
こりゃあ、いっちょ行ってみよっか、ということでやってまいりました。
1097.jpg

いろんなプログラムがあるようですが、入場料だけなら大人2,000ウォン。
チケットを買うと入国審査がありますが、大人は「ハロー」って言って素通りです。
1098.jpg

さあ、ここから先はオールイングリッシュでっせぇ。
まあ、あんまりしゃべる所ありませんけど。(爆)

大人はこのメインゲートでチケットを見せます。
1099.jpg

もうしょっぱなから「欲望の炎」の世界です。(笑)

こんなとこ
1100.jpg

あんなとこ
1101.jpg

ナヨンがひき逃げ事故の様子を聞きに行った店には
こんな写真も出ています。
1102.jpg

その先にあるこんなとこも
1103.jpg

あんなとこも
1104.jpg

全部見たことあるぞ~

それにしても、ここってほとんど人が歩いていないんです。
雨だというせいもあるんでしょうが、
外に停まっていた車で来た人たちっていったいどこで何をしているんでしょうか
ちょっと建物の中を覗いてみると、いました、いました。
小学生~高校生ぐらいの学生たちがほとんどで、
みんな教室のようなところで何やら作ったり遊んだり。
ここは、英語で学ぶ体験学習のようなことをする所のようです。

そもそも私がこの英語村を知ったのは、ドラマを見てではなく、
今からもう何年も前、ウリインソンがモデルをしていた
「TRUGEN」の撮影がここであって、
その現場をセクションTVが取材するという放送を見て、
へぇ~、韓国にこんな所があるんだって思った。
って思っただけで、そこが坡州にあるなんてことも知る訳ないし、
知っていたとしても、坡州がどこだなんて調べる気もなかったし。(笑)
韓国に行こうなんて思ってもいなかった頃のお話。(爆)

たぶんその撮影場所ってこんな所だったような
1105.jpg

雨は少し小降りになったものの、この日はすごく寒くて、
かといって室内でお勉強することもないので、
ひととおり回って退散。

あっ、そうそう忘れてました。
確かここにある赤い電車が「シークレットガーデン」にも出てくるんでした。
まだ2話までしか見ていませんが、
一応写真だけ撮っておきます。
こんなアングルでいいんかいな
1106.jpg

そこからバスでブックシティ方面に向かいます。

ブックシティの少し手前でバスを降りると
周りは畑とビニールハウスばかり。

ここが、「グロリア」逃走するドンアとユンソが車を乗り捨てる場所と、
1107.jpg

               二人が走って逃げる道。そっち方角違うんじゃないの(笑)
1108.jpg

お二人さん、まさか歩いて楊平行ったんじゃないよねぇ。(爆)

そして、近くの農協のATMでユンソがお金おろしてました。
1109.jpg

降りたバス停からまたバスに乗って
今度はブックシティ近くにある「ヘルマンハウス」へ。
極寒の1月に来た時に、バスをぼーっと待ちながら写真を撮った
あのアーバンチックなアパート群
あの写真がヒントになりました。(笑)
1110.jpg

入口に立つ警備員のアジョシの前を、住人なりきりで突破した先にあるのが、

「欲望の炎」アメリカでナヨンが家族と暮らしていた家
1111.jpg

家も英語村使えばいいのに、なんでわざわざここにしたのか

そこから歩いてすぐのブックシティの中にある「逃亡者PLAN B」ロケ地がここ。

警察に捕まったジウが護送中に手錠を外して逃げる場所。
1112.jpg

さて、ここから一気にソウルへ戻ります。
が、なかなか一気とはいかない。
バスに乗った途端、爆睡モードに突入したんですが、
何せ雨の土曜日の夕方。
ソウルに近づくにつれ大渋滞
時々目を覚ますとほとんど進んでない。
いったいどれだけかかったのやら(寝ていたのでよく分からん。)

合井に着いた時にはすでに暗くなりかけておりました。


     -つづく-



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Comment

ネイティブがいない英語村(笑) 

英語村、私はコプのロケ地巡りで行きました。
ウンチャンが留学したイタリアがここだったんですよ(笑)。

チケット売場の韓国アガシは英語があまり喋れず、
中にいた白人スタッフも話してみるとロシア人だったり、
英語圏外のヨーロッパから来てたりで、英語がネイティブの
イギリス人やアメリカ人には1人も会いませんでした。
どこが英語村なんだよ~と思ったわん(笑)。

つまんないとこだったよね~(★☆)\(^◇^)
  • posted by ポジャギ 
  • URL 
  • 2011.06/06 04:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

外人 

>ネイティブがいない英語村

へぇ~、そうなんだ。
東洋人じゃなきゃみんな英語しゃべると思ってますから。(笑)
いくらネイティブなイングリッシュ話せても、見た目東洋人だとサマにならないし。
あそこって、学校とか塾単位で英語の勉強に行く施設みたいなとこe-3
帰りの飛行機で隣になったイケメン(日本人)のカノジョ(韓国人)が
あそこで英語教えてるって言ってました。
数人しかいない韓国人教師のひとりだってさ。
まあ、観光でいく場所ではなさそうなんで、
つまんなくててもしょうがないかな。

それにしてもコプのあのシーンのためだけにあそこに行ったポジャギさん、
おそれいりました。(爆)
  • posted by のーりん 
  • URL 
  • 2011.06/06 21:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

ネイティブがいない英語村(笑) 

そうそう、子どもたちが英語の勉強しに行くとこみたいです。
けっこうガイドブックや観光サイトにも載っていますけど。

コプのために行ったら、カフェにインソン君やクォン・サンウの
CMとかに使われたと写真が飾ってあって、へえと思ったんです。
ちなみに、村の方たちはコプのロケ地だって知りませんでした(爆)。
他のドラマの名前を言われたわ。何だったか忘れたけど(^^;)
  • posted by ポジャギ 
  • URL 
  • 2011.06/07 08:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

コプ 

>村の方たちはコプのロケ地だって知りませんでした

だってほんのちょびっとだけだったもん。(笑)

日本であそこが一気に有名になったのは
「君はどこの星から来たの」じゃあないかな?
  • posted by のーりん 
  • URL 
  • 2011.06/07 18:54分 
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のーりんのちょあちょあロケ地わーるど
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