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行楽日和の秋、ずんずん歩く深入りの旅 ②


ドラマ視聴&検索に時間を取られて、旅日記がご無沙汰になってしまいました。
季節はすっかり冬。
忘れてしまったこともあるかもしれませんが、
少しずつ思い出しながらぼちぼち進めて行こうかな。


-2日目-2011/9/30(金)


《行ったロケ地》

☆「製パン王キム・タック」
   タックが子ども時代に住んでいた家
   ク会長が結婚前に住んでいた家
   ミスンが看護師と働いている保健所
   ミスンがハン室長たちから逃げる道
   ユギョンの子ども時代の家
   タックが連行されたり、ユギョンが助けを求める派出所
☆「私の心が聞こえる?」
   子ミスクとマルが子ども時代に住んでいた家
   子ミスクが忍び込んで歌を歌っていた小学校
   子ミスクとヨンギュがソウルに行くバスに乗る場所
   家の近所のよろず屋と大きな木
   マルが時計を投げ捨てた橋
   ヨンギュとミスクの結婚式としてみんなでジャージャー麺を食べに行った店
   マル探しのポスターの連絡場所にしている派出所
   ミスクが時計を買う店
☆「私の期限は49日」
   イギョンとジヒョンがバスに乗る場所
   イギョンが働き始めるカフェ「purple coffee」

《ロケ地でのお食事&お茶》
☆イルミ食堂(「私の心が聞こえる?」)
☆COFFINE GURUNARU 内方駅店(「私の期限は49日」)


モーニングコールと携帯アラームで4時半起床。
ホテルの前のバス停からソウル駅に行くバスが走っているのですが、
早朝で本数も少ないかもと一応大事をとってタクシーでソウル駅へ。

あっという間に到着し、KTXの発車まで少し時間があるので
駅前のバス乗り換えセンターへ行ってみることに。
「49日」でイギョンとジヒョンが向き合って立っていた場所。
前夜の雨で道路が濡れて光ってしまうし、照明も暗くて
なかなかドラマの映像どおりという訳にいかないのが悲しい
1506.jpg

5時半発のKTXで東大邱に向けて出発。
1507.jpg

定刻どおり7時17分に東大邱着。
1508.jpg

本日はまず、「製パン王キム・タック」でタックが子どもの頃住んでいた家がある
星州ハンゲマウルに行くのですが、
星州市外バスターミナルから一日に2本しか通っていない場所です。
近辺はタクシーも走っていないので、バスで行くと帰りは星州まで
6kmほどの道のりを歩いて戻って来なくてはいけません。
本来なら星州からタクシーでというのが正当なルートなんでしょうが、
大邱から星州へ行くバスが極端に少ない。(北部ターミナルから一日5回)
星州から大邱へは数多く走っているのにどうしてだろうと不思議に思って
韓国観光公社に問い合わせたところ、やはりそのようだという回答でした。

どうせ星州へ行ってもそこからタクシーに乗るのであれば、
一番近い地下鉄駅まで行ってそこからタクシーを使った方が
かなり時間が短縮できそうなのでそのルートをとることにしました。

東大邱は、初めて韓国に行った時、慶州からソウルに行く際にKTXに乗った駅。
駅に行っただけで市内は全然見ておらず、地下鉄に乗るのもお初です。
KTX駅は地下鉄駅と直結されていなくて少し離れているので
一度外に出なくてはいけません。

大邱の地下鉄は1号線と2号線だけ。
1号線の東大邱から目的地の2号線の汶陽(ムンヤン)へ行くには
途中の半月堂(パンウォルダン)で乗り換えます。
1509.jpg

Tmoneyカードは使えないので乗車券を購入。
プラスチックのコイン型のチケットです。
1510.jpg

2号線終点汶陽駅に到着。
新しい綺麗な駅ですが駅前何にもございません。
1512.jpg

ここで不安材料が。
事前にNAVERのストリートビューで見る限りでは駅前にタクシーの姿は皆無。
で、これも観光公社に問い合わせたんですが、
大邱観光情報センターに聞いてくださったようで、その辺りを走るタクシーは多く
簡単に拾えるという回答でした。
ところがどっこい、嘘ばっか
駅前で待っていても一向にタクシーが来る気配がない。
仕方ないので歩いて大通りへ向かったところ、
確かに交通量は多いのですがタクシーなんか走っていない
たま~に通るタクシーにはみんなお客さんが乗っています。
こんな所でもたもたしている暇はないのにぃ
こうなったら駅前にあった小さなよろず屋にでも行って
タクシー呼んで貰おうかなんて考えていたところに、
一台の空車が目の前を通過。
おお~、神のお助け
急いでタクシーを止め乗り込み、
「ハンゲマウルに行ってください。」と言って出発。

ところが、ここで
「ハンゲマウルに行って、そこで待ってて、また駅に戻って欲しい。」と言うと、
「時間がないからダメ。」と
およよ、あんなところで降ろされたって帰りの足がないよ~
とにかく時間がないの一点張り。
もうこうなったら泣き落としだ。
「お願いお願い急いで回るから、20分でいいから。」って言うと、
「えっ20分」って。
どうも1時間ぐらい待たされると思ったようで
「それならいいよ。」って。

30分ほどでハンゲマウルに到着。
山里にひっそりと広がる素朴な集落です。
1513.jpg

入口近くにタクシーを停め、行きたい古宅などを書いて持っていった地図を見せると
アジョシが一緒に回ってくれました
ほとんどの家は実際に住んでおられる家なので、
アジョシと一緒にご挨拶をして中まで入って見せて頂きます。

「キム・タック」に登場した河回宅は、門が閉められていたのですが、
アジョシがインターホンを押して、日本から来た人がいるので中に入りたい
みたいなことを言ってくれたので、
住人の奥さまが、閉まっている部屋の戸や台所の戸まで全部開けてくださり
細部に渡って見学することができました。
1514.jpg

星州ハンゲマウルの写真は「製パン王キム・タック」を参考に。

アジョシにはホント感謝感謝でございました

最後にタクシーを停めた近くにあるタックの子ども時代の家に使われた家へ。
ここは門の外から南京錠が掛けられていてお留守ようでしたので、
失礼して塀越しにパシャっとさせて頂きました。
1515.jpg

駆け足で回るにはもったいない場所。本来ならゆっくりのんびりしたいところですが、先の予定を考えるとそうもしていられず、タクシーで汶陽駅に戻ってもらい
アジョシとはお別れ。
カムサハムニダ~

地下鉄で東大邱に戻り、大邱ともお別れ。(爆)
再びKTXで大田に向かいます。


     -つづく-



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