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行楽日和の秋、ずんずん歩く深入りの旅 ⑧


帰りはすべて下り坂なので楽ちん。
阿峴駅まで一気に歩いて下って行き、3番出口の所から小さなマウルバスに乗って
万里洞に向かいます。
ここも急な坂道がいっぱいいっぱいある地域なので
バスで一番高い場所まで行って、下りてくるルートを選びました。(笑)

バスの中は満員状態。
発車して暫くすると物凄い坂道を上って行きます。
坂を上りきった2つ目の停留所でほとんどの人が降りて行きます。
やっぱりねぇ、みんなこんな坂は上りたくないんだよねぇ。
ここでバスはUターン。
こんな所でよくUターンができるなってくらい狭い道&急坂。
小さなバスだったことが納得できました。

バスは今来た急坂を下って行き、今度は別の急坂を上って行きます。
これぞマウルバスの真髄

坂を上った目の前にある桓一(ファニル)中・高校が
「銭の戦争」や「宝石ビビンバ」に出てきた高校です。
ソウルのど真ん中にありながら、今まで来る機会がなかった場所なんで
ちょっと寄ってみることにしました。
1612.jpg

入口で警備員のアジョシに呼びとめられて
「どこへ行くんですか」って。
「え~とぉ、ドラマのロケ地なんで写真撮りたいんですけど。」と言って
入口にあった案内板のこことここに行きたいって言うと、
「校舎の中に入らなければいいです。」って。
「でも、急いでね。」って。
。」
まあ、いいや。とにかく急いで戻ってくねばいいのね。

校舎までの急坂を駆け上り、急げ急げ
ここの生徒ってみんな健脚なんだろうなあ。(笑)
エオゲ駅方面、再開発のために更地になった阿峴洞が一望に見渡せます。
1613.jpg

                  歴史を感じさせる校舎。
1614.jpg

写真を撮って急いで戻ると、帰り支度をしているアジョシがにやにやしています。
なあんだ、アジョシ、早く帰りたいから急がせたのね。
といっても警備員室に鍵を掛けただけで、校門を閉めるわけでもなく
そのまま帰って行きましたけど。(爆)

こんな所で遊んでいたら、どんどん日が陰ってきてきました。
もう日没間近

そこから歩いてすぐの「49日」イギョンのアパートへ急げ~

ガンの車やタクシーが停まる階段の上の道はまだよかった。
1615.jpg

あれとあれよと言う間に日が沈み、
ただでさえ谷間のような場所で、昼間でも薄暗そうなアパートまで下りて行くと

あれれれぇ
1616.jpg

               ぶれぶれやん
1617.jpg

およよ
1618.jpg

あちゃぁ
1619.jpg

もうこの辺りまで下りて来た時は真っ暗
1620.jpg

そこから歩いて中林洞にある派出所へ。
この2日間で3回目の派出所訪問です。(笑)

「私の心が聞こえる?」でタライを持ったまま行方不明になった
ハルモニが保護されていたのがここ。(外観は映りませんでしたが)
1621.jpg

中には警官アジョシが三人。
田舎の派出所同様、ここも暇そう(笑)

「あのぉ、日本から来たんですけど、ここってドラマに使われた場所えすよね。」って
持ってきたキャプチャーを見せたんですけど、
三人とも「。」
非番だったのかなあ案外知らないんですね。
写真と自分の職場を見比べながら、
「おんなじだあ、ははは、○○が写ってるよ。」って驚いた様子。
○○っていうのは、派出所の向かいにある
「신선한우」というお肉屋さんのことみたいです。

↓持っていった写真(ピンクの○がそのお店)
1622.jpg

「写真を撮らせてもらっていいですか」って聞くと、
「どうぞ、どうぞ。」って
ハルモニが座っていた場所にあった植木鉢をわざわざどけてくれたりして。
1623.jpg

で、私が持って行った写真をコピーしたりして。(笑)
「名前と電話番号を書いてください。」って言われたりして。(爆)
趣味用に作った名刺を渡しんですが、それもコピーしようとしたもんで、
「どうぞ、差し上げますから。」って置いてきたんですが、
日誌とかに書かれちゃうんだろか(爆爆)
電話なんかかかってきたらどうしたらいいんじゃい。(爆爆爆)

そこから歩いて忠正路駅へ。
10番出口の近くが、
「49日」で49日の旅の終盤、力がなくなってきたジヒョンが倒れた場所なんですが、
1624.jpg

ほらね、照明班がいないともう無理なんだってば。(笑)

5号線で光化門へ向かいます。
8番出口の向かい側にある細い路地、両側に飲み屋や食堂がある一角に
「49日」ミノがオンマとよく行った食堂で、
インジョンやイジョン(ジヒョン)を連れて行ったすいとんのお店があります。
実際はソルロンタンのお店ですが、今日の晩ご飯はここに決まり。
1625.jpg

注文したソルロンタンが運ばれてくる前に、
例のごとくドラマのキャプチャー写真を出して、お店のアジュンマに
「これってここですよね。」なんて聞くと、
アジュンマびっくり
もう一人のアジュンマを呼んで、「ちょっとこれ見てごらん。」てな感じで
「あら、ここの席だわぁ。」って。
撮影があったのは知っていたようですが、
実際の映像を見るのは初めてのようです。
そうですよね。
ドラマの時間は勤務時間中で見ていないのかも。
1626.jpg

              いただいたソルロンタン。
              素麺とご飯が混合状態で出てきました。
              臭みもなくあっさりしていて美味しいお味だったのですが、
              ご飯はご飯で食べたい派の私としてはちょっと残念。
1627.jpg

お腹もいっぱいになり、腹ごなしに光化門広場や清渓川辺りをちょっとお散歩。
1628.jpg

ホテルに帰るにはまだ少し早いかな?
ということで4号線の大公園駅に行くことにします。
前回も「欲望の炎」のロケ地で行った駅ですが、
その後「製パン王キム・タック」を見た時、あれぇ、どっかで見たことある駅だぞ
これ絶対あの駅だよなあ。

お腹の皮が突っ張ると目の皮が緩む、というのが常であるとおり、
地下鉄に乗った途端に爆睡
気がつくと、あれぇここはどこ
地上に出てますけど~。
外は真っ暗でどこなのやらさっぱり分かりませんが、
街の灯りも見えないのでかなりの田舎
寝ぼけていたんでよく覚えておりませんが、烏耳島とまでは行かないまでも
限りなくそこに近いような

ずいぶん待ってやっと来た上り電車で逆戻り。
今度こそ乗り越さないように、という気持ちとは裏腹に
またもや瞼が勝手に閉じてしまいます
気がつくと競馬公園を出るところ
結局ソンパウィまで行ってまたもや逆戻り。
とほほ、何やってんだか、ワタシ。
行ったり来たり、ソウルからここまで来るのにどれだけ時間がかかったやら。(爆)

大公園駅、たぶんソウルランドや近代美術館や国立科学館に行く人しか
利用しない駅なんで、夜は閑散としています。
「キム・タック」では、大人になったタックとユギョンが初めて出会う場所として
ここのコンコースが使われています。
早朝や夜は撮影し易い場所なんでしょうね。
1629.jpg

         ホームは「欲望の炎」と同じ。
1630.jpg

そのまま地下鉄でホテルに戻ります。
またまた爆睡でしたが今度は乗り越すことなしに無事到着。
部屋に着くと11時はとっくに回っています。
晩ご飯を食べてから4時間近くも経っていました。
ああ~、よく寝たもんだ。(笑)




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