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ゲリラ豪雨もなんのその 釜山・清州・ソウルの旅 ①

2009年7月5日~8日

●釜山
   南区(牛岩洞)
   東区(水晶洞、草梁洞)
   中区(瀛州洞、南浦洞4街、寶水洞1街、光復洞2街、大庁洞4街)
   影島区(蓬莱洞、東三洞)
   水営区(南川洞)
   沙下区(多大洞)
   海雲台区(松亭洞)
●大田
   東区(龍田洞)
●清州
   上党区(壽洞、西門洞、北門路1街、文化洞)
   興徳区(社稷洞)
●ソウル
   広津区(紫陽洞)
   中区(新堂洞)
   鍾路区(世宗路洞、玉仁洞、楼下洞、三清洞、寛勲洞、益善洞)
   龍山区(孝昌洞、青坡洞2街、鋳城洞)
   城北区(下月谷洞、安岩洞5街、城北洞)
   江西区(禾谷洞)


今回は久々のwithチングとの旅。
去年6月の安東、仁川以来なので一年ぶり。
それまでは一年に2回ぐらいのペースで一緒に韓国に行っていたのですが
諸事情からなかなか日程も合わず、考えてみれば会うのもそれ以来だったような。
見ているドラマも違うし、チングはロケ地巡りより
どちらかと言うと観光地巡りをしたい派で、
それでも「いかさま師」は見ているようなので、初日の釜山だけ一緒にまわり、
あとは別行動ということになりました。

仕事帰りのチングに合わせ日曜日の夜便でソウルへ。
すぐにベッドイン。


―2日目―2009/7/6(月)


《行ったロケ地》
☆「いかさま師」(ナンスクの兄のビリヤード場、本屋街、歩道橋、
           コニが学校帰りにバスを追いかける道、
☆「Dr.ギャング」(ダルゴの家、オンマがひよこを売っていた小学校前、
            ボスの出所祝いをした料亭、ユナのアパート、バス停
            ユナの病院)
☆龍頭山公園(「いかさま師」「ピアノ」)
☆影島大橋と港(「ピアノ」)
☆コモドホテル(「ピアノ」「Dr.ギャング」)
☆広安里ビーチ(「Dr.ギャング」)


早朝のKTXで釜山へ移動。
158(2).jpg

釜山は3年前に一度おとーさんと観光に来たことがあるのですが、
空港にガイドがお迎え&ご案内の殿様ツアーだったもので、
あれえ?どこ行ったんだっけ?

釜山駅もはじめてでございます。
158.jpg

韓国第2の都市ですからバス網はソウルと同じく発達しているのですべてバス移動。

まずは、「いかさま師」ナンスクの兄のビリヤード場へ。
ドラマのまんま、いかにも港町という雰囲気の街角にあるビルの3階にありました。

途中、「Dr.ギャング」のやくざの会合のあった料亭に寄ってから、
ダルゴンがオンマと住んでいたアパートへ。

釜山の坂はソウルの比じゃない。
バスはくねくね曲がりながらどんどん坂道を登っていきます。
終点からさらに
まずはこの階段を
159.jpg

次にこの階段を
160.jpg

次はこれだ
161.jpg

更にこの階段を上った所に
162.jpg

ありましたぁ
163.jpg

目指すアパートがそのまんまで。ふぅ~。
ここは釜山の港が一望できるビュースポットでして、高さも釜山タワーとほぼ同じ。
これじゃあタワーに上る必要も全く無しでございます。
残念ながらちょっと曇っていて影島が霞んでいます。
164.jpg

あわよくばアパートのテラスまで侵入ともくろんでいましたが、
残念ながら門扉は鍵がかかっていて入れず。

映像と同じアングルで撮影できる場所をと探し、近くのアパートの屋上に上がり
写真を撮っていると、
怖い顔したアジュンマがやって来てなにやら言っております。
どうもこの屋上は、洗濯物を干したりする時だけ鍵を開けて入る所らしく、
私たちが謝りながら出て行った後は鍵を掛けていました。
もし、アジュンマが私たちを見つけてくれなかったら鍵の掛かった屋上にとり残されていたかも
しれなかったんだわぁ。ほっ。

その後近くのごちゃごちゃエリア(これがまた実に楽しい)でいくつかのポイントを見て、「ピアノ」の高校、
本屋街などに寄ってから、
「いかさま師」の歩道橋へ。

突然バスの後ろの座席に座っていたアガシがトントンと私の肩をたたき、
「どこへ行くんですか?」と日本語で尋ねてくるんですよ。
ハングルと地図しか書いていないメモ書きを見ていただけなのに、
どうして日本人だって分かるんだろか?
日本語を勉強中とのことでしたが、とってもお上手でした。

そこから中心部のチャガルチ市場や南浦洞に戻り、
PIFF広場と国際市場の間にあるモクチャッコルモクの露店で昼食。
私はそうめんのようなスープ入りのグクス、チングはタンミョンのグクスを注文。
どちらもマシッソヨ~。

このお風呂の椅子みたいのに座って食べます。
165.jpg

映画「HERO」にも出てくる場所らしいのですが、
この映画見ていないもんでして。確かビョンホン出てたのにねえ。

さて、いよいよ龍頭公園への橋の下にあるであろう
「ピアノ」のオククァンの家に向かうのですが、
橋の下の路地の辺りをうろうろしていると、近くのお店のアジョシが
「その先は行かれないよ。」って。
以前日本に住んでおられたようで日本語が堪能なのでいろいろ伺ってみると、
あの橋は2年前になくなってしまい、その下にあった家も壊されてしまったとか。

それでもなんとか痕跡を見たくて路地の奥に入っていくと、
壊れた家があれどもそれがオククァンの家かどうかも判別不可能。
橋が架かっていたビルも廃墟と化し立ち入り禁止。
公園側から柵を乗り越えて見ても、そこはすでに木が生い茂っていて家も分からず。
ああ~、やはり7年の歳月は無常にもすべてを変えてしまったようです。

気を取り直し次なるは影島にある「Dr.ギャング」のユナのアパートへ。
いやあ、ここも港付近から長~い坂道の上の高台にあり、
釜山中心街が反対側から見渡せる絶景ビュースポットです。

こんなに上ったのに
166.jpg

まだこの先坂は続き、その先に階段が
167.jpg

そこから島の南側の「いかさま師」の
コニの高校の近くの道(コニがバスを追いかけて走る道)へ。

ここもドラマの映像と同じアングルで撮影しようとビルの屋上に侵入。
1階と2階が食堂になっているビルなのですが、
お店の人に見つからないようにこそっと行ったつもりなんですが、
やはり見られていたのか、写真を撮っていると食堂のアジュンマがやってきまた。
まあここは笑われたというか呆れられたという感じなのですが。
すみませ~ん

ここで、本日の予定は終了。
バスの乗り継ぎもスムーズだったし、事前調査も完璧?だったので
結構時間も余り、海を眺めながらぼーっ。

ここは、太宗台にも近い絶影海岸という所の刺身村という所らしく、
まわりには刺身店がたくさん。
晩御飯にはちと早いしなあなどと思いながら、
ふと海岸の向こうの岩場に目をやると、いくつもテントが並んでいます。
地元の人も結構車を停めてそちらに向かっていくので行ってみようということに。

そこは採れたてのウニや貝をおばちゃんたちがさばいて食べさせる場所で、
そこで食べていたアジョシたちが食べてごらんて、
ボイルしたさざえの赤ちゃんみたいな貝をひとつくれたのですが、
これが美味だったもので、その貝とウニを注文して食べることにしました。

ウニも甘~くて美味しいし、貝は針金みたいなので穿り出すのですが、
これがボールに山盛りなもんでお腹いっぱいに。
169.jpg

テントの中にはその場を仕切っている怖そうなおばちゃんが
デンと居座って睨みを利かせているんです。
お腹に巻いているポシェットの中にはお札がいっぱい。
分からないながらもいろいろ話をしてみるとなかなか面白いおばちゃんで
帰る時には一緒に記念撮影もパチリ。
170.jpg

食べ終わってもまだ辺りは明るいしということで、翌日予定していた3つの海岸のうち
一番近い広安里ビーチへ行ってみることにしました。
さすが若者たちの人気スポット、
以前来た時より更に新しいビルができていて平日だというのにかなりの賑わいです。

残念ながら「星を射る」に出てきた老舗の「Beach Bikini」は
違う店に変わってしまっているようなので、
そのお隣でパッピンスをつつきながらビーチの夜景を堪能。
チングはタワーからの夜景はあまり興味がないようなので本日はこれにて終了。

さて、今夜のお宿は某ナビでもご紹介たれているチャガルチ市場近くの
何やら怪しげな旅館やら飲み屋が並んだ一角にある超チープな旅館なのですが、
ドラマや映画で電車やバスがなくなって帰れなくなった二人が泊まるといった
シチュエーションに登場するようなお部屋。
なかなか風情がございます。
チングいわく、
『ここって、映画の「バンジージャンプする」で
ビョンホンとウンジュが泊まった旅館みたいだね。』
まさしくそのとおり。
評判の関西弁で話す社長さんは不在でしたが、
フロントのおじちゃんもとってもいい方でした。
おばちゃんが水の入ったやかんを部屋に持ってきてくれれば尚よかったのですが、
そこはやはり都会なもんで、廊下に浄水器があったりして。
シーズンオフ?だし、平日だしで、ほかに宿泊客もいないようで、
繁華街なのにとても静かでぐっすり眠りに就くことができました。

また釜山に来る時には是非泊まりたいなあ。(笑)
171.jpg




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