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ゲリラ豪雨もなんのその 釜山・清州・ソウルの旅 ②


―3日目―2009/7/7(火)

《行ったロケ地》
☆チャガルチ市場(「Dr.ギャング」)
☆松亭海水浴場(「いかさま師」)
☆尾浦鉄道の踏み切り(「いかさま師」)
☆パラダイスホテル(「このろくでなしの愛」)
☆大田高速バスターミナル(「頑張れクムスン」)
☆「カインとアベル」(清州でチョインとヨンジが暮らす家、夜食の宅配店、
             たい焼きを食べながら歩いた道、出前に行った店、
             橋、清州ポソン病院)
☆「ベパ」のゴヌがルミを見つけた電話ボックス
☆「私の生涯最後のスキャンダル」のソニがジミンと行ったトッポッキ屋)

《ロケ地でのお食事&お茶》
☆I Love 新堂洞(「ラストスキャンダル」「パパ3人ママ1人」)


朝目を覚ますと外から不吉な音が。
なんと雨、それもかなり強い雨脚。
まあこんなのは想定内だし、今日は松亭海水浴場と海雲台に行けば
釜山ともおさらばなので予定通り朝宿を出発。

チングは慶州のお寺に行きたいということだったのですが、
私は以前の殿様ツアーで慶州の観光スポットは一応行っているので
チングとはここでお別れ。
夜は、「私の生涯最後のスキャンダル」や「パパ3人ママ1人」のロケ地である
ソウルの新堂洞トッポッキタウンに行くということで、
8時頃新堂駅8番出口で待ち合わせることに。

まずは宿から港へ。
いくつかのロケ地ポイントをまわったあとバスで松亭海水浴場へと向かいました。

ところが雨はひどくなる一方で、時々雷まで鳴る始末。
そこでまたまたバスのうんちゃんが、私の降りますよ~ブザーを無視して
バス停を素通りしてくれちゃいまして。
しかたなく次のバス停で降りて戻るあいだに全身ずぶ濡れ。
歩道が途切れているところは水が溜まってしまって通れる場所もない。
ここまで濡れたんだからあとはどうにでもなれ!って感じで
足首まで水に浸かってなんとか松亭海岸まで到着。

どこが道路なのか分からない。
ここを向こうまで渡るんだ、ヨシ
172.jpg

さあ、ここからが大変。
足元に気を取られている間にカバンの中が冠水しているではありませんか。
カメラと携帯はビニール袋に入れておいたのにその中も水浸し。あちゃあ~~~
資料も地図もおまけにパスポートまでビショビショじゃあ
それよりなによりカメラがぶっ壊れていうことをきかない。
システムエラーとか出てきちゃうし、レンズが勝手に出たり入ったりしちゃうし。

それでもなんとかごまかしごまかし何枚かは写真を撮ってバス停まで戻ってみると、
さっきは足首までだった水が膝まで溜まってますよ
あちこちで車が立ち往生してるし、ちょうど通学時間帯で学生たちも立ち往生。
みんな「オンマ~」なんてお家に電話してるけど、
こんな時オンマは駆けつけておんぶして渡ってくれるのかい?
裸足になって歩いていく勇気ある人も何人かいるし、
とにかくここを抜け出して道路の反対側のバス停に行かないことには
中心部に戻れない。
幸い大通りはバスも走っているようなので、ここはいちょ行くっきゃないっしょ。
流されたりすっころんだりしないように注意しながらやっとこさバス停に到着。

雨は一向にやむ気配もなく、このまま釜山駅まで戻ろうかとも思ったのですが、
やはり海雲台の踏み切りの道は行かないと、
というものの資料も地図も役に立たない状態なので
降りたバス停からは、ほとんど検索時の記憶とカンだけで歩いたのですが
なんとか到着。

ここもカメラをだましだましで撮影。
時々肝心な時に言うことをきかなくなるので
せっかくのシャッターチャンスを逃す場面も。
すでに液晶画面は完全にいかれていましたから、
ちゃんと撮れているのかどうかも確認不可能。

海雲台の海は人も全然いなく、ホテル従業員は土嚢を積む作業に
追われています。
本来ならパラダイスホテルの中で
「このろくでなしの愛」や「星を射る」のいくつかのシーンの場所を
撮りたかったのですが、
こんな濡れネズミ状態でとても高級ホテルにはいる勇気はございませんでした。

この時点で予定よりかなり遅れてしまっていましたが、
釜山での訪問場所はすべて終了したのであとは駅に戻るだけ。

ところが、ここからがまた大変で、とにかく一番近いバス停からバスに乗ったものの、
あちこちで道路が冠水しているためか、途中から渋滞で全然動かなくなり、
地下鉄に乗り換えるというテもあったのですが、
もうこれ以上土砂降りの中を歩きたくないし、
で結局海雲台から釜山駅まで2時間近くかかってしまったのです。

遅くとも9時のKTXに乗りたかったのに、乗ったのは11時20分。
因みに当初の計画だと、釜山から大田へ。
大田と言えばクムスンの故郷でもあることですし、時間があれば、
チョンワンの通っていた大学やクムスンがバイトしていたコンビニに行って、
(大田でクムスンがハルモニと住んでいた家やクマの家は実はソウル)
大田からバスで清州へ。
ここは「カインとアベル」のロケ地がいくつかあるのでそこを見てまわり、
清州から槐山へ行き、「噂のチル姫」のうわさ医院に行き、そこからソウルに帰る、
というものだったのです。

8時にソウルに行くにはどちらかひとつに絞る必要があるのですが、
検索した場所が多くある清州に行くことにしました。

この時点では、大田の天候がやはり雨なら、カメラの調子もイマイチなので
ソウルにそのまま帰るという選択もあったのです。
KTXの中ではびしょ濡れの荷物を全部出し、
そこらじゅうに広げてただ呆然としているばかりでした。
びしょ濡れの体は寒くてガタガタ。(お願い!冷房止めてくださ~い。)

173.jpg

                              ③に続く




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