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痛くてもなんのその 驪州・水原・ソウルの旅 ①

2009年9月5日~8日

●ソウル
   城北区(貞陵洞)
   鍾路区(崇仁洞、苑西洞、桂洞、三清洞、青雲洞)
   瑞草区(内谷洞、瑞草洞)
   江南区(新沙洞、論峴洞、清潭洞、水西洞)
   松坡区(松坡洞)
   麻浦区(東橋洞、西橋洞、延南洞、上水洞、龍江洞)
   西大門区(延禧洞)
   永登浦区(汝矣島洞)
   中区(忠武路1街)
   陽川区(木洞)
●驪州郡
   驪州邑弘門里、川松里
   大神面上九里
●城南市    
   盆唐区(野塔洞、栗洞、盆唐洞、書峴洞、亭子洞)
●龍仁市
   水枝区(豊徳川洞、城北洞)
●水原市
   霊通区(霊通洞、梅灘洞)
   勘善区
   八達区(仁溪洞、南水洞、梅香洞)


今回はお宅突然訪問の予定があるもので、ちょっとした手土産を空港で調達し、
いつものように羽田夜便で出発です。

自分でエアーとホテル取るよりかなり安く、タクシーで送迎してくて、
行きたくもない免税店やお土産物屋に寄ることも無いという
オイシイこのツアーを利用しているのですが、金浦に着いても迎えが来ていません。
他のツアーのガイドたちが心配してあーだこーだと言ってくれて
暫くその場で待つことに。
そのガイドたちも自分たちのお客さんをピックアップしていなくなってしまい、
これ以上待っても誰も来そうにないので、ツアーのパンフに載っていた現地連絡先に電話してみると、
日本からはホテルの予約だけの依頼で送迎は聞いていないとか。
どうも手違いがあったようで申し訳ないが自分でホテルに行ってくれって。
地下鉄一本で行かれるし、駅からも近いので自分でも行かれますけど、
タクシーで行かれると思っていましたからねえ。

結局ホテルに着いたのが11時半。
この時間的ロスと憤慨をどこにクレームつけようなど、
家にいるおとーさんにメールしたあと即寝。
暫くするとおとーさんからメールがあり、
「家にある留守宅用のパンフには自分でホテルに行くように書いてあるよ。」って。
あちゃあ~!いつもと同じだと思ってパンフも全然読んでいませんでしたよ。


―2日目―2009/9/6(日)


《行ったロケ地》
☆「ソル薬局の息子たち」(家に帰る途中の道その1、キム看護師のアパート、
               スジンの家、オンマが買い物をする市場、予備校)
☆「拝啓ご両親様」(アン家、バス停、ジョンファンの屋台の場所、町の商店街
             ミヨンの母が新しく出した店、ジュ二が見つかる横断歩道、
             ミヨンが勤める郵便局、ジファンの勤め先の銀行、
             ソンミのオピステル、ソンシルのマンション、
             離婚後のソンシルのマンション)
☆「黄金の新婦」(キム会長の会社、ジンジュがベトナムから嫁に来た家、公園
           バス停、キム会長の家)
☆盆唐栗洞公園(「ベパ」「新貴公子」)
☆「太陽の誘惑」のテギョンが働くレストラン
☆「Dr.ギャング」のユナがダルゴと行く楽器店(廃業)

《ロケ地でのお食事&お茶》
☆Aimo e Nadia瑞草店(「犬とオオカミの時間」「甘い人生」ほかいっぱい)


朝6時にホテル出発。

このホテルは初めて利用なのですがなんと朝食付き。
しかし、7時からということで何の用もなさない。
結局3日間とも朝食にありつけることはありませんでした。

本日は、今回の最大目的地である「拝啓ご両親様」の家に行く予定なのですが
(手土産もそのため)
初めてのお宅に、しかも突然押しかけるように行くのであまり早過ぎても、ということで
まずは「ソル薬局の息子たち」のロケ地である城北区貞陵洞へ。

映像では鍾路区のダミープレートがあちこち張り巡らされていましたが
やはりここです。
いやあここは細い坂道が迷路のようにくねくね、そこに家がびっしりと建て込んだ
生活感溢れる場所。
古い韓屋も多く残っています。
ソウルのお気に入りエリアとして即ランクインです。

映像からは分からなかったキム看護師のアパートも偶然発見!
このドラマは現在韓国で放送中なので、スジンが兄家族と暮らす家の脇には
KBSの撮影機材がまだ置いたままになっていました。
そこから少し離れた貞陵3洞市場に行き、
バスで四男が通う予備校に寄ってから東ソウルターミナルへ。

ここから「拝啓~」の家がある驪州に向かいます。
184.jpg

ターミナルに着き、歩いて郡庁近くの商店街へ。
バスターミナルビルの前の道は閑散としたところ
185.jpg

事前の調査では、そこから目的の家があるであろう場所の近くまで行くバスが
一日に7本しか無いらしい。
とりあえず比較的近くにあるミヨンの実家の新しい店に行こうと思ったのですが
そのバスもなかなか来ない。
しかたなく向かいのタクシー乗り場で暇そうに客待ちしている
ウンちゃんたちの所に行って、
持参した手作り切り貼り地図を見せ、ここと、ここと、ここに行きたいと言うと、
みんな集まってきてワイワイガヤガヤ大騒ぎ。
オッケー!大丈夫とドアまで開けてくれて助手席に乗り込み出発です。

南漢江の橋を渡るとあとはほとんど一本道。
周りは田んぼばかりのスッゴイ田舎。のどかやなあ。
バスで30分ほどの距離ですが、アジョシがんがん飛ばすもんで早い早い。
信号も無視してます。(爆)

途中からあぜ道のような細い道に入って暫く行くと、
予想していた場所に見えてきましたよ、あの家が。
当時と変わらずそのまんまの姿です。
あの特徴のある門も開いています。
ここまで来たら中に入るっきゃない。お土産もあることですし。(笑)
186.jpg

「アンニョハセヨ~」と入って行くと中から大柄なハラボジ登場。
もうこの中庭に入れただけで大満足なのですが、
写真を撮ってもよいということなので家の周りをあちこち撮っていると、
「中に入ってコーヒーでもどうですか?」と。
オモ、日本語でございまする。
やはり戦前の日本語教育を受けているお年寄りは今でも覚えておられるようで、
60年ぶりに日本語を話すとおっしゃっておられたハラボジですが、
私のなんちゃってハングルより数倍もお見事な日本語でした。

家の中には大きな家族写真が飾られて、その前のソファーに座って
私が持参した資料などを見ながらしばしお話など伺いました。
タクシーアジョシはトイレも借りていましたけど。(笑)
何やらこのお宅のお墓だか誰だかのお墓が近くにあるとかで
行きましょうか、ということだったのですがちょっとご遠慮申し上げました。(笑)

中庭の縁側でハラボジとの記念写真をアジョシに撮ってもらい、
かたい握手を交わしておいとますることにしました。
ハラボジはわざわざ門の外まで見送りに出てくださりもう感謝感激
187.jpg

その後アジョシに何箇所か車を停めてもらって写真を撮り、
ターミナルでお礼を言ってお別れ。
驪州は短い滞在でしたが、もうこのまま日本に帰ってもいいと思うほど大満足。

帰りはソウルに戻らず驪州から城南ターミナルに行き、
盆唐区のロケ地をいくつか回り、そこから龍仁の水枝区へ。
「拝啓~」の長女のマンション2箇所がある場所です。
その後バスでソウルへ。

瑞草区にある「黄金の新婦」の家に行き、良才駅近くのロケ地に寄ってから
やはり「黄金の新婦」に登場する高級マンションの目の前にある
【Aimo e Nadia】で夕食。
「犬とオオカミの時間」や「甘い人生」をはじめ多くのドラマに出てくる
イタリアンレストランですが、ソウルの中心部からかなり離れているにもかかわらず
人気のお店なのか結構な賑わいです。

店内は広々していて雰囲気もなかなかです。
シーフードパスタをいただきましたが、食材もいいもの使っているので美味しい。
でもここお値段は韓国にしてはかなりお高い。
たぶんホテルのレストランより高いのでは?
子ども三人連れの家族がいましたが、
あのテーブルしめておいくらになるのやらと横目で眺めておりました。
ウチの息子どもなんぞ【サイゼリア】でじゅうぶん満足すると思うんですけど。(笑)

188.jpg

                   詳しくはHPの「犬とオオカミの時間」

ビールもいただきほろ酔い気分でホテルに戻り、お風呂に浸かってテレビをつけると
今話題の「善徳女王」をやっていましたが、
長編時代劇をちょこっと見てもちんぷんかんぷんでそのままバタンキュー




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