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痛くてもなんのその 驪州・水原・ソウルの旅 ②


―3日目―2009/9/7(月)

《行ったロケ地》
☆「ソル薬局の息子たち」(ソル家の近所、スーパー、銭湯帰りの路地、
                ウンジの叔母と実母が待ち合わせるカフェ)
☆「アクシデントカップル」(ドンベクの家、サンチョルがドンベクを殴る場所、
                家の近くの大通り)
☆「太陽の誘惑」のスンジュンのジュエリーショップ
☆「カインとアベル」の健康診断を受けに行く病院
☆「黄金の新婦」(セミが通うモデルクラブ、イェウォン)
☆「遠い路」のスキーショップ(←おまけ)
☆「マイガール」(ユリンの友達の美容室、ゴンチャンとユリンが二人で渡る横断歩道)
☆「魔王」(ソラにヨンチョルの顔を確認させるカフェ、横断歩道、
      タロットカードが発送されたコンビ二:改装、ソラの家、
      へインがタロットカードを透視して見たアパート、
      宅配を送った足を引きずる男が逃げる道)
☆「二度目のプロポーズ」のギョンスがアルバイトしているレンタルビデオ屋
☆「銭の戦争」のナラとジュヒが結婚式を挙げる教会(撮り直し)
☆「拝啓ご両親様」のミヨンの実家のタッパル屋(改装)
☆「ラブトレジャー」の仁寺洞の骨董屋に入った窃盗犯の家

《ロケ地でのお食事&お茶》
☆必敬斎(「黄金の新婦」「母さんに角が生えた」「新貴公子」)


今日もホテル6時出発。

夜は明けているはずなのに何だか薄暗い。
天気予報も見ていないんですけど、もしかして今日は雨?
しかも、昨日は不覚にも薄手の靴下を履いていたもので
足の裏に水ぶくれができてかなり痛い。
まあ、今日は、ちょうど同じ時にソウルに来ているチングたちと合流してのランチが
メインだからゆったり行こう、と思いつつ
いざ外に出るとあちこち行きたくなる困った性分でして。

まずは、「コプ」のハンギョルの実家探しのために城北洞の山登りへとスタート。

自分で勝手に疑わしき場所と信じた家に向かうのですが、
「ウエディング」のセナの家を通り過ぎると半端じゃない上り坂。
さらにそこから細い道に入ると、そこはもう人間が上る坂ではな~い!
それでもあのカーブを曲がった先には石垣の塀があるはずと確信して
えっちらこっちら。
ありゃりゃあ、全然違うじゃん。(;д;) がっくし。
しかたなく引き返すものの今度はずっこけそうな下り坂。
もう早朝からかなりのダメージです。一気に足の裏の痛みが倍増。

それでも気を取り直し、北村に移動してその界隈を歩き回り、
三清公園入口付近からマウルバスで景福宮まで戻り、
朝の交通渋滞を避けるために地下鉄移動。

狎鴎亭駅で外に出るとやっぱり雨ですよ。
駅近くにある「太陽の誘惑」のジュエリーショップに行くも、
やはり7年の歳月が経っていますから外観がかなり変わっています。

その後、雨の中をバスや徒歩で論峴洞やら清潭洞をうろうろして
一応午前中の予定終了。

この時点でランチ予約時間までまだ1時間半もあり、
チングたちが行っている蚕室のスターアベニューでも冷やかしに行こうと思い
向かったのですが、途中で、
そうだ!石村駅の近くに「マイガール」の横断歩道があったはず、と急遽進路変更。

ほどよい時間になったので、本日のランチ場所【必敬斎】にバスで向かいました。

お店に着いたのは予約15分前でしたがチングたちはすでに庭を散策しております。
評判どおりなかなか風情のある建物やお庭です。
雨も本格的に降ってきたのですが、めげずに写真撮影。
ひと通り散策し終えると、お食事の時間となりお部屋に案内されました。
私たちの部屋は、厨房のある中庭から入った外の庭が臨めるテーブル席で
調度品も素敵。
ランチということで、一番品数の少ないコースをオーダーしましたが、
それでも15品目もあり、
次々出されるお料理は器も盛り付けも上品でとても美味しい。
ただ、私たちがおしゃべりに夢中になっていたからかもしれませんが、
給仕の女性がただただ無言で出したりさげたり。
これは何ですか?と聞くとちゃんと日本語で答えてくれるのですが、聞かないと無言。
もう少しお料理の説明をして貰えたらなあ、なんて思いました。
以前行った【石坡廊】はちゃんと一品ずつ説明してくれましたけど。(余談:笑)
お味は【必敬斎】の方が私は好きでした。
189.jpg
190.jpg

お腹もいっぱい。
2時間半もまったりしてこれ以上いると寝てしまいそうなのでお店を出ることに。
私たちのお隣の部屋にいたマダムたちの靴が外に並べてあったのですが、
フェラガモだとトッズだので、まあ私の靴がみすぼらしいったらありゃしない。
お店の外には、そのマダムたちのおベンツやらが運転手付きで待機していました。

チングたちとはここでお別れして、一路水原へ。

ほとんどノンストップで慶煕大学水原キャンパスに行くバスに乗ると、
居眠りしている間に到着。
なんと水原は晴れております。

久々に来たこのキャンパス、相変わらず凄い門構え。
「拝啓~」のタッパル屋が目当てだったのですが、
残念ながら予想通り違う店に変わっております。

市街地は地下鉄工事真っ最中で、あちこちで渋滞。
さらに足の痛みから歩く速度が急激にダウン。
「魔王」で新たに分かった場所やその他のロケ地を回り終えると
すでに暗くなりはじめています。

帰りは1号線を利用したのですが、これがえらく混んでいてずっと立ちっぱなし。
ああ~バスに乗りたいですぅ。

途中寄る予定だった「カインとアベル」の九老の病院は暗くなったため今回はパス。

お昼にあれだけ食べたので、夕食は軽くと考えていましたが、
立っている間にどんどんお腹空いてきまして、
一気に鍾路5街まで行き、以前テレビで放送されていた
【オクトルジョン】のヘムルトルソッパッを食べに行くことに。

海鮮釜飯のようなもので、牡蠣やら海老やらあさりやらがゴロゴロはいっていて、
それを別の入れ物に取り分け、添えてあるねぎ醤油をたらして混ぜ混ぜして
食べるのですが、これがあっさり味で実に美味しいんです。
強火で炊き上げているので石釜の内側一面におこげができていて、
そこにスープを流し込んで、おこげを削ぎ落として食べるのがこれまた美味しい。
ご飯粒ひとつ残さず完食です。
お店には日本語を話すおっちゃんがいまして、「韓国で一番美味しい海鮮ご飯だよ。」と言っていました。
191.jpg

いつもならこのあとチムジルバンへというコースなのですが、
足の裏の絆創膏を剥がしてしまうと帰りはとても歩けそうにありません。
そこでチングにメールすると、すでにホテルに戻っているということなので、
そこから程近いチングたちの部屋に突入。

そこでくっちゃべっていたら、あっという間に11時過ぎ。
足は痛いし眠くなるし、もうこのままここでお泊りしたいですぅ。
でも、明日は早朝チェックアウトしなけりゃいけないし。
で、しかたなくそこから歩いて15分程の自分のホテルに戻りました。

今日も長い一日。
お風呂に浸かってまたまたバタンキュー(何故か食べ物ネタばかりでした。)





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