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まだまだ続く華麗なるルート ①

2010年1月29日~2月1日

●ソウル
   中区(新堂洞、西小門洞)
   城東区 聖水洞1街
   松坡区 蚕室洞
   江南区(清潭洞、狎鴎亭洞、新沙洞)
   西大門区(芹洞、大峴洞)
   麻浦区(老姑山洞、西橋洞、上水洞、延南洞、上岩洞、大興洞)
   永登浦区 汝矣島洞
   龍山区 吉月洞
   鍾路区(世宗路、新門路1街、新門路2街、昌成洞、崇仁洞、嘉会洞、仁寺洞、
        平倉洞、付岩洞)
   東大門区 徽慶洞
   城北区 東仙洞3街
●仁川市
   西区(堂下洞)
●果川市(中央洞
●高陽市
   一山東区(中山洞、鼎鉢山洞、獐項洞、楓洞
   一山西区(一山洞、注葉洞、大化洞、徳耳洞
   徳陽区(舟橋洞
●金浦市
   傑浦洞


―1日目―2010/1/29(金)


《行ったロケ地》
☆「華麗なる遺産」のチンソン食品の工場
☆「妻の誘惑」のウンジェが出前をして働く食堂


今年初のソウル行き。

年頭に降った40年ぶりの大雪がまだ融けきらず街のあちこちに残っているとか。
それが凍って思うようにロケ地を回れないのではといろいろ懸念され、
準備にもイマイチ熱が入らず。
おまけに直前に我が家にとって大事件が発生してしまい、
一時はキャンセルも考えたのですが、
今回行かないと当分行かれそうにないのでは?
ということで思い切って出発することにしました。

仕事は相変わらず忙しいわ、家の中はゴタゴタしているわで、準備が全く進まず、
資料のプリントアウトが終わったのが当日の朝5時。
そのあと留守中の録画予約をしていたら途中で頭がボーっとしてきて
思うようにリモコン操作ができない。
家を出るのが10時15分なので、あとは朝食後にしようととりあえず1時間ほど爆睡

ところが、おとーさんを送り出したあと記憶がおぼろげで、
どうも床にゴロンとしてしまったようです。
気がついたらナント10時40分
あちゃぁ~
荷物のパッキングも全然しておりません。

とにかくパスポートとお金とカメラと資料があればなんとかなるので、
それらをキャリーバックに投げ入れている間、
まだ家にいた鉄ちゃんの息子その1が電車の乗り継ぎを検索してその指示を仰ぐ。
うまく乗り継げば間に合うらしい。
ついでに駅まで車で送ってもらいました。(笑)

乗り換え駅では荷物かかえて走る走る(中身ほとんどないので軽い軽い)
なんとか無事出発1時間前に成田空港に到着できました。(ほっ!)

途中スカイライナーの中から、家にいる息子その2に電話で録画予約のお願いも。
これぞ華麗なる家族連係プレー(←ナンノこっちゃ)

とことん行くぞと宣言した「華麗なる遺産」のロケ地。
前回は前半だけの視聴部分だったので今回はその続きです。

まずは、仁川空港から【シンソンソルロンタン】の工場に向かうべく
バス停を探したのですが、最寄りのバス停に行くバスが2路線あるはずが
ひとつしか見当たらない。
そのひとつにも何か貼紙がしてあり、誰も並んでいないではありませんか。
何人かの人が来てはその貼紙を見てそこを去って行きます。
案の定出発時刻になってもバスが来ません。
しかたなくもうひとつのバスを探しに空港の端の方まで行ってみたもののやはり無い。
もうこれは諦めてソウルに行くしかないかな?
ともう一度先ほどのバス停まで戻ってみると、おっ、人が並んでいます。

その列の中にコリアンエアーのスッチーがいたので、
「日本語分かりますか?」と聞くと、「少し。」って。
え~~っ?スッチーなのに少しなの?
で、バス停の名前を見せてここに行きますか?と聞くと、行くって。
もうひとつのバスはどうも無いらしい。
この方がとても親切で、
バスの運転手には「この人ここで降ります。」と言ってくれるし、
降りるバス停が近づくとわざわざ私の隣まで来てくれて
「次ですよ。」と教えてくれたり。
乗ったバスが、全くアナウンスがなく、びゅんびゅん飛ばしてほとんど停まらないのでホント助かりました。
コリアンエアー万歳!(たぶん乗らないけど:笑)

バスを降りると辺りはすでに薄暗くなってきています。急げ急げ
工場ですから街なかにあるわけはなく、
舗装もされていないようなくねくねしたぼこぼこの道を15分ほど歩いて
なんとか真っ暗になる前に到着。
247.jpg

入口の警備員室はカラだったもので、
そのまま中までちょっと入って写真を撮っていると、
中からアジョシと青年(イ・ミンギ似のイケメン)が。
日本か来たらと言うと、どうぞどうぞ中へって。
(ええ~?外だけでいいんですけどぉ。)
青年、私の荷物も持ってくれます。

事務所に案内され、お茶までご馳走になり、
日本語が少しお出来になる方がいらしたので、色々お話も伺い記念撮影も。
248.jpg
工場の方もカメラで撮っていましたが、まさか会社のHPとかに載せないよねぇ。

事務所の中にもポスターがいっぱい。
255.jpg

【シンソンソルロンタン】今年は東京にも進出するそうです。
工場の中は企業秘密なので写真はダメということでしたが、
ウンソンが座った事務所の机という思わぬロケ地を教えていただき
(う~ん、どのシーンだろ?)
工場のシーンのシナリオまでいただいてしまいました。

そして極めつけはキムチのお土産。
この箱の中に1.5kg入りのパックはふたつ入っています。
249.jpg

シンソンソルロンタンのキムチは美味しいと評判ですから
とーっても嬉しいのですが、ガラガラだったキャリーバッグの中が一気に満杯。
ズシーンと重くなりました

結局、降りたバス停ではなくもっと街なかのバス停まで車で送っていただきました。
いやいや、お忙しいお仕事中に突然訪問した日本人のおばはんを
こんなにも歓迎してくださりホント感謝感激でございました。
カムサハムニダ~。

ここからはソウル駅までバス1本。
地下鉄に乗り換えホテルに到着。
(う~~ん、やっぱりキムチ重いです

チェックインを済ませ荷物を置いてさあてっと、
晩ご飯目指して、
ホテルから歩いて行かれる某ナビで紹介されていた『아구랑 꽃게랑』へ。
250.jpg

地元のお客さんで店内は結構賑わっています。
石焼魚卵ご飯とカンジャンケジャンを注文しましたが
まず出て来たパンチャンがこれまた全部美味しい。
251.jpg

次に出て来たご飯とスープでもう十分なんでしょうが、
252.jpg

やはり冬はカニってことでカンジャンケジャンの登場です。
卵もたっぷり、トロ~ンととろけて美味しいにゃん。
昔新沙の有名店で食べたものより美味しいかも。
253.jpg
254.jpg

おなかも一杯になり眠くなってきたので早めに帰ろうとも思いましたが、
「妻の誘惑」のロケ地を探して東大門辺りをウロウロしていたら
結局ホテルに戻ったのは11時過ぎ。
さすがに夜は冷え込みが厳しい。

温かいお風呂に浸かろうとカバンを開けたところ、やっぱりねえ。
靴下とタイツの替えを持ってきておりません。さあて、洗濯洗濯。(笑)
テレビの天気予報では明日のソウルは雪が降るかも?なんて言っていますが、
まああんまり考えずに寝ましょ。





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